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熊本地震

リファイン課 杉本隆夫

熊本地方で阪神大震災と同じ規模(マグニチュード7.3 震度7)の地震が起きてしまった。

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テレビや新聞を見る再に地震の大きさに被災者の恐怖が伝わってくる毎日、、、
先日福岡や熊本地方を車で通ったばかりでしたので、今になって身体が震えてきた。
もし大地震に巻き込まれていたらどうなっていたかと思うとぞっとする。

すぐに熊本の妻の実家や親戚に電話したが、お陰様で皆無事でした。
室内の物が落下して部屋の中が散らかった親戚は日奈久断層の所でした。
八代海の干拓地を埋め立てて建てられた親戚は被害が大きいのではと心配しながら電話したら、
物ひとつ落ちなかったと言われ安心した。

震源地益城町に近い熊本市内の親戚は、「近所のは皆、2階建ての2階の部分に被害が出ている」と言われた。
50年ぐらい前に建てられた自宅は平屋だったので被害は無く、
リビングの物が落下し家の周りのブロック塀が少し倒れた程度で済み、
保険で保障してもらえる、、、と話されていた。

実家の近くの90才の叔父は、今まで経験したことがない大きい地震で、
「日奈久断層があるからいつか来るかもと思っていたけど、こんなに早く来るとは思っていなかった。」
と言っていました。

日本はこの様な事が今どこで起きてもおかしくない時期にきているとテレビで聞き、
「備えあれば優いなし」という言葉が身にしみた。
速やかに地震がおさまる事を願うばかりです。

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